妙光寺通信 法華講員の皆様へ (1−23)

「支部総登山のよろこび」

支部総登山は総本山第六十七世御隠尊日顕上人によって、平成四年より提唱され、本年で第十五回目を迎える事となりました。
  近年のこれまでの法華講員の登山は連合会を通じての正月の登山、三月の春季登山、夏期の総本山での総会並びに大法要への参詣が中心でありました。
  日顕上人は創価学会の大謗法とそれに続く破門以後、全国の法華講員の信仰の向上と組織的な発展をおもんぱかれて、寺院を通じての添書登山と支部総登山の実施を御指南になられました。
  その中で支部総登山こそ、これからの支部発展に大きく寄与し、ますますその重要性が増して行くものと思われます。
  日顕上人猊下は支部登山の意義について
(一)一年に一回各支部の総力を結集しての登山を心がけること
(二)講員一人一人が真心の信心をもって総本山へ登山し、戒壇の大御本尊に御報恩申し上げること
(三)未だ戒壇の大御本尊の功徳と総本山の霊場を知らない人に登山を啓蒙し、功徳の体験を積ませること
(四)支部総登山の啓蒙と家庭訪問、登山計画の実施を通して支部の人材の育成と異体同心の強化をはかること
等の御指南を挙げられています。
  支部総登山の意義と功徳とその喜びは、ますます大きくなって行く事でしょう。
  妙光寺の本年の支部総登山は九月十七日に実施されます。妙光寺法華講の皆様の家族そろっての参詣を願っております。
  これを機会に大きな福徳を積ませて頂きましょう。

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