雨乞


   文永8年(1271年)5月の頃から干魅が続き、幕府は良観に雨乞いの祈祷を命じた。これを聞いた大聖人は、良観に使を出し「7日の内に雨が降ったなら良観の弟子となる。また雨が降らなかったら法華経に帰依すべし」との旨をつたえた.しかし7日たっても雨は降らず、さらに7日間の期限延長をしたが、さらに干魅は激しくなった。

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