元寇


   大聖人が『立正安国論』に御予言の通り、文永十一(1274年)年十月と弘安四年(1281年)五月の二度に渡りに蒙古の大軍が壱岐対馬に襲来した。その後博多にも上陸したものの、二度とも台風が吹き起こり、軍船は砕け大軍も海中に沈んだ。

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