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	<title>年間行事 - 日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</title>
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	<description>東京・西品川にある日蓮正宗 妙光寺のホームページです。</description>
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	<title>年間行事 - 日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</title>
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		<title>御会式</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 04:45:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>御会式とは、宗祖日蓮大聖人が、武州池上に於いて安祥として御入滅された十月十三日を中心に奉修され、日蓮正宗に於いては僧俗ともに最も大事な法要であります。従って総本山はもとよりの事、全国の寺院に於いても必ず奉修せられます。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://myokoji.jp/346/">御会式</a> first appeared on <a href="https://myokoji.jp">日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>御会式とは、宗祖日蓮大聖人が、武州池上に於いて安祥として御入滅された十月十三日を中心に奉修され、日蓮正宗に於いては僧俗ともに最も大事な法要であります。従って総本山はもとよりの事、全国の寺院に於いても必ず奉修せられます。</p>



<p>大聖人は末法有縁の下種の御本仏であり、一閻浮提第一の聖人であり、末法万年の闇を照らし、濁悪の時代の一切衆生を救済し給う三世常住の仏であります。この三世常住、永劫不滅の仏が何故に現実に入滅せられたのか、この御化導の御本意を知らなくてはなりません。それは法華経の「寿量品」に、「衆生を度せんが為の故に方便して涅槃を現ず、而も実には滅度せず」（開結四三九項）と説かれるが如く、仏の生命は常住であるけれども、もしも仮にいつまでもこの土に住して、近くに実在されますと衆生は悉く安心していつしか渇仰の心を失ってしまいます。</p>



<p>そこで大聖人は一切の人々に仏の値い難きを教えんが為、恋慕発心の心をおこさしめんが為に、敢えて方便として寂滅の相を示現して入滅され、難遭の想いを生ぜしめ仏道修行の大事を勧奨せられたのです。</p>



<p>大聖人様はその準備として、まず大聖人の人法一箇の御本尊、仏宝法宝の法体を弘安二年十月十二日本門戒壇の大御本尊の上にとどめられ、その御内証、法門、化儀、誓願、修行の極理、御遺命は僧宝の師伝、血脈として本門弘通の大導師日興上人に御相承遊ばされたのであります。<br>大聖人の遠く末法万年の人々を悪門場からおもんばからえての御振舞、御化導であります。<br>しかして弘安五年十月十三日、大聖人は凡夫僧、示同凡夫の御姿の上に仏の涅槃の相を示現されたのであって、この現滅は同時に竜ノ口の法難とあいまって、久遠本仏の御境界に於ける不滅を顕わしておられるのであります。</p>



<p>大聖人の御入滅の時、突如として大地が震動し、季節はずれの桜の花が開花したと言われる所以は、大聖人の御身が天地宇宙の法界と融合一体、十界互具、事の一念三千の南無妙法蓮華経の大生命体である事を表しており、現実の無常の入滅は実は自我偈に「滅不滅有りと現ず」と説かれる如く、御本仏の無常即常住、倶時相即の実相、生死不二の根本の御姿を如実に御示しになる事にあったのです。従って御会式は、大聖人の御命日にあたる法要等と言う簡単な意味に解してはなりません。</p>



<p>実は大聖人の滅不滅を祝し、三世常恒の大生命、無量の大慈大悲、本有自在の御境界をお喜び申し上げる儀式であり、同時に御宝前に立正安国論並びに御歴代先師の国家諫暁の申状を奉読申し上げ、我等が法華折伏破権門理の信心を御仏前に表し、大聖人様の御精神を永遠に厳守して忍難弘通、広宣流布への精神を誓う大法会であります。</p><p>The post <a href="https://myokoji.jp/346/">御会式</a> first appeared on <a href="https://myokoji.jp">日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>盂蘭盆会</title>
		<link>https://myokoji.jp/344/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 04:43:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>毎年7月15日または8月15日に、先祖の供養を行なう仏教行事を「お盆」、詳しくは「盂蘭盆（うらぼん）」といいます。盂蘭とは、梵語で「倒懸」という意味で、餓鬼道の飢えや渇きの苦しみが、あたかも、さかさに吊るされた苦しみに似 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>毎年7月15日または8月15日に、先祖の供養を行なう仏教行事を「お盆」、詳しくは「盂蘭盆（うらぼん）」といいます。盂蘭とは、梵語で「倒懸」という意味で、餓鬼道の飢えや渇きの苦しみが、あたかも、さかさに吊るされた苦しみに似ているところから、このようにいわれ、盆とは、それを救う器という意味です。つまり、地獄に堕ちて苦しんでいる者を救うために、百味の飲食を盆に盛って、聖僧を通 じて仏に供養し、その苦しみを取り除いて成仏に導くという儀式です。</p>



<p>この盂蘭盆会が、日本に行なわれるようになったのは、仏教が伝わって約百年後の、第37代の斎明天皇の時代であると伝えられていますが、その根本は、仏説盂蘭盆経によっています。<br>本宗においては、常盆・常彼岸で、毎日がお盆であり、お彼岸であると心得て、先祖の供養を怠りなくしていくことはいうまでもありませんが、「盂蘭盆会」という特別 な法要日を設けることも、決して意味のないことではありません。</p>



<p>つまり先祖の供養と同時に、おのおのの信心に新らたな心構えをもたせ、また、間違った教えで盂蘭盆会を行なっている人々に、本当のお盆を教えて、成仏に対する認識をあらためさせるのです。さらに御本尊への結縁を深めていくという意味からも、大事な行事といえましょう。<br>しかも、草木成仏（そうもくじょうぶつ）の深い原理にもとづき、塔婆を立てて先祖の菩提を弔らいますが、これも塔婆に書写 した妙法蓮華経の功徳をうけて、各精霊は霊山浄土に安住することができるからです。</p>



<p>いずれにせよ、末法万年の闇を救う御本尊のもとに、まず自分自身が成仏の境涯を得ることが肝要であり、その功徳を先祖に回向することこそ、真実の盂蘭盆会であり、末法今時においては、本宗だけが、正しい盂蘭盆会を行なっているといえるのです。</p><p>The post <a href="https://myokoji.jp/344/">盂蘭盆会</a> first appeared on <a href="https://myokoji.jp">日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>御霊宝虫払会</title>
		<link>https://myokoji.jp/342/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 04:41:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>毎年4月6日・7日の両日、総本山でおこなわれる御霊宝虫払大法会は、秋の御大会（ごたいえ）とともに日蓮正宗の2大法要の１つです。宗祖日蓮大聖人よりこのかた700年の長い間、本宗に伝えられてきたたくさんの重要な宝物を後世に永 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>毎年4月6日・7日の両日、総本山でおこなわれる御霊宝虫払大法会は、秋の御大会（ごたいえ）とともに日蓮正宗の2大法要の１つです。宗祖日蓮大聖人よりこのかた700年の長い間、本宗に伝えられてきたたくさんの重要な宝物を後世に永く伝えていくため、年に一度湿気を払い、害虫を除くなど保存に必要な手入れをし、あわせて多くの参詣者に披露して信行倍増に資する大事な儀式です。</p>



<p>大聖人がご入滅されたのち、本弟子6人のうち、日昭・日朗などの5人は、「大聖人が仮名文字で書かれた手紙は、御供養の返礼として愚痴の者を導くためのものであり、これを残しておくことは、大聖人の恥を後世に残すようなものだ」と言って、すき返したり、焼いてしまいました。これは、「大聖人は末法の一切衆生を救う仏様である。したがって大聖人のおおせられたお言葉、書きのこされた文字は仏様のご金言であり、尊いお経である」という大事なことを、血脈相承のない五老達がよくわからなかったためといえます。</p>



<p>正嫡第2祖日興上人は、その心得違いをさとすかたわら、つとめてあちこちに散在している御書を集めたり、重要な御書の目録を作り解説を書きのこされました。また、みずから筆をとって御書を書き写 すなどして大聖人の尊い教えがなくなってしまうことを防がれたのです。<br>こうした日興上人のご精神を受け継いで、代々の歴代上人がこれらの重宝を身をもって守り伝えてきたのです。</p><p>The post <a href="https://myokoji.jp/342/">御霊宝虫払会</a> first appeared on <a href="https://myokoji.jp">日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>宗旨建立会</title>
		<link>https://myokoji.jp/340/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 04:40:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>立宗会とは、末法の御本仏日蓮大聖人が、宗旨を建立し、立宗を宣言あそばされた建長5年（1253年）4月28日を記念してご報恩申し上げる法要です。 建長5年4月28日未明、御年32才の大聖人は、ひとり清澄山上旭ヶ森に立ち、遠 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>立宗会とは、末法の御本仏日蓮大聖人が、宗旨を建立し、立宗を宣言あそばされた建長5年（1253年）4月28日を記念してご報恩申し上げる法要です。</p>



<p>建長5年4月28日未明、御年32才の大聖人は、ひとり清澄山上旭ヶ森に立ち、遠く太平洋の彼方にさし昇る日の出を待たれました。やがて水平線上にその姿があらわれると起立合掌されていた大聖人の口から「南無妙法蓮華経（なんみょうほうれんげきょう）、南無妙法蓮華経」と、末法万年の闇を照す下種の題目が、おごそかに熱誠をこめて力強く唱え始められました。</p>



<p>大聖人は、ご自身の胸中にそなわった題目をもって、太陽をはじめ全宇宙の生命に厳かな開宗の宣言を送られたのです。この題目こそ今まで誰人も唱え出すことのなかった自行化他にわたる題目なのです。</p>



<p>毎年4月28日に執行される立宗会は、宗祖日蓮大聖人の大慈悲に対し奉りご報恩申し上げる儀式であります。</p><p>The post <a href="https://myokoji.jp/340/">宗旨建立会</a> first appeared on <a href="https://myokoji.jp">日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>彼岸会（春季・秋季）</title>
		<link>https://myokoji.jp/338/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 04:38:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お彼岸はわが国の仏教一般に広く行なわれている行事の1つで、春と秋の2回あります。つまり、春分と秋分の日は昼と夜の長さが同じで、太陽が真東から出て真西に沈むわけですが、その日を中日とし、前後7日間に修する法要が彼岸会です。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>お彼岸はわが国の仏教一般に広く行なわれている行事の1つで、春と秋の2回あります。つまり、春分と秋分の日は昼と夜の長さが同じで、太陽が真東から出て真西に沈むわけですが、その日を中日とし、前後7日間に修する法要が彼岸会です。</p>



<p>この彼岸会の習慣は、インドや中国では行なわれたようすはありませんが、わが国では古く聖徳太子の頃から行なわれていたようであり、日本独特の風習といえます。その内容は、時代によって移り変りがありましたが、現在では世間一般 に先祖の供養をすることが主になっており、その現われとしてお寺へ参詣して塔婆供養をしたり、お墓参りをする事が通 例となっています。</p>



<p>彼岸の本来の意義は、まず生きている私達自身が即身成仏して幸福な境界を切り開くことが重要となってくるのであり、その功徳をもって先祖の追善供養をするわけです。本宗ではこれらの意味から常盆・常彼岸という精神を建て前として仏道修行をするのであり、他宗でいう彼岸とはまったくその趣きを異にしています。つまり毎日の信心修行がすでに彼岸の修行であるわけです。<br>本宗においても春秋の両彼岸会を修するのは、まずこれが積功累徳（功徳をつみかさねていくこと）という仏法の精神より起った行事であるからです。</p>



<p>また、この彼岸会は本宗における衆生教化の一つの方法であるからです。 つまり世間一般 化した彼岸会を正しい御本尊のもとで奉修される行事として転換引入し、さらに御本尊への結縁を深めていくという意味から、大事な行事といえるのです。</p><p>The post <a href="https://myokoji.jp/338/">彼岸会（春季・秋季）</a> first appeared on <a href="https://myokoji.jp">日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>御誕生会</title>
		<link>https://myokoji.jp/336/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 04:36:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>宗祖誕生会は、御本仏日蓮大聖人の末法ご出現をお祝い申し上げ、ご報恩のためにご誕生日の二月十六日に奉修される行事です。 末法という時代に、日蓮大聖人がご出現になり、衆生を救済されるということをインドの釈尊（お釈迦様）が法華 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://myokoji.jp/336/">御誕生会</a> first appeared on <a href="https://myokoji.jp">日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>宗祖誕生会は、御本仏日蓮大聖人の末法ご出現をお祝い申し上げ、ご報恩のためにご誕生日の二月十六日に奉修される行事です。</p>



<p>末法という時代に、日蓮大聖人がご出現になり、衆生を救済されるということをインドの釈尊（お釈迦様）が法華経に予言されています。釈尊滅後一千年を正法（しょうぼう）時代、次の一千年を像法（ぞうぼう）時代、その後を末法（まっぽう）時代といいます。そして、正像二千年間は釈尊の教えで利益もありますが、末法の時代に入ると、仏法が隠没し、闘諍や言訟が盛んになり、人心が荒廃して濁悪の時代となって釈尊の仏法では救われなくなるのです。</p>



<p>この時に当って、日蓮大聖人が末法の一切衆生を救済する御本仏として日本にご誕生になったのです。すなわち保元の乱が起って66年後、承久の変の翌年の貞応元年（1222年）2月16日に貫名次郎重忠を父とし、梅菊女を母として安房の国（千葉県）長狭郡東条小湊でご誕生あそばされました。 釈尊の入滅が2月15日であるのに対し、大聖人が2月16日に誕生されていることなどは、釈尊の仏法が没して、この国に御本仏が出現されるという不思議な因縁を示すものといえましょう。また、大聖人のご出生については種々の不思議な瑞相が伝えられています。</p>



<p>総本山では法主上人ご出仕のもと、御影堂（みえいどう）においてご報恩の読経の後、五重塔の「お塔開き」を行なわれ読経唱題してお誕生会を奉修しています。<br>このお塔開きは大聖人の末法ご出現をあらわすのであり、また五重塔が西の方を向いているのは、大聖人の仏法が中国・インドを経て世界に広宣流布（こうせんるふ）するようすを、太陽が東から昇って西を照らし、全世界に光明をおよぼすのになぞらえているのです。</p><p>The post <a href="https://myokoji.jp/336/">御誕生会</a> first appeared on <a href="https://myokoji.jp">日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>興師会</title>
		<link>https://myokoji.jp/334/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 04:33:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この興師会は日興上人のご命日の2月7日に総本山は勿論、末寺においても荘厳に執り行なわれます。これは日蓮大聖人から仏法の正義を受け継がれ、後世にまで正しく法燈を伝えて下さった日興上人に対し奉り、僧俗一同心からご報恩申し上げ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://myokoji.jp/334/">興師会</a> first appeared on <a href="https://myokoji.jp">日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この興師会は日興上人のご命日の2月7日に総本山は勿論、末寺においても荘厳に執り行なわれます。これは日蓮大聖人から仏法の正義を受け継がれ、後世にまで正しく法燈を伝えて下さった日興上人に対し奉り、僧俗一同心からご報恩申し上げるために厳修する法要です。</p>



<p>日興上人は、弘安5年（1282年）9月に大聖人から一切の仏法を付属（相伝）され、10月13日には身延山久遠寺の 別当職（住職）としての付属も受けられました。</p>



<p>大聖人滅後、関東方面の五老僧達（日興上人以外の6大弟子）は国家の権勢を恐れて軟化し、もろもろの師敵対謗法をおかし、次第に大聖人の正義を失ないましたが、日興上人はいささかも教義を曲げることなく、正義を守り抜かれました。</p>



<p>身延の地頭・波木井実長（はぎりさねなが）が、仏法に違背する行為を重ねたため、日興上人は正応2年（1289年）の春、本門戒壇（ほんもんかいだん）の大御本尊（だいごほんぞん）をはじめ一切の重宝をお持ちして、門弟とともに身延を離れ、翌正応3年10月、南条時光殿の寄進により、富士上野の地に大石寺（たいせきじ）を建立されました。</p>



<p>総本山では2月7日は勿論のこと、毎月7日にも御影堂（みえいどう）において法主上人ご出仕のもと、日興上人ご報恩の法要がおこなわれています。</p><p>The post <a href="https://myokoji.jp/334/">興師会</a> first appeared on <a href="https://myokoji.jp">日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初勤行（元旦勤行）</title>
		<link>https://myokoji.jp/324/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 11:16:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myokoji.jp/wp/?p=324</guid>

					<description><![CDATA[<p>正月一日は、古来からいろいろな行事がおこなわれ、1年中でもっとも意義の深い祝日とされてきました。 日蓮大聖人が「五節供の次第を案ずるに、妙法蓮華経の五字の次第の祭りなり。正月は妙の一字のまつり」（新編334）とおおせられ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://myokoji.jp/324/">初勤行（元旦勤行）</a> first appeared on <a href="https://myokoji.jp">日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>正月一日は、古来からいろいろな行事がおこなわれ、1年中でもっとも意義の深い祝日とされてきました。</p>



<p>日蓮大聖人が「五節供の次第を案ずるに、妙法蓮華経の五字の次第の祭りなり。正月は妙の一字のまつり」（新編334）とおおせられているように、本宗でおこなわれる元旦勤行は一層意義深く、目出度い行事の一つです。</p>



<p>大聖人は、十字御書に「正月の一日は日のはじめ、月の始め、としのはじめ、春の始め。此をもてなす人は月の西より東をさしてみつがごとく、日の東より西へわたりてあきらかなるがごとく、とくもまさり人にもあいせられ候なり。」（新編1551）とおおせられて、年の始めを大切にする功徳を説かれています。</p>



<p>総本山大石寺においては、法主上人の大導師のもと、全山の僧侶が出仕し、近在の檀信徒も多数参詣して厳粛且つ荘厳に奉修され、下種三宝へのご報恩と広宣流布（こうせんるふ）大願成就を祈念し、それによって確立される世界平和と、人類の幸福を願うとともに、正法信徒の今年の無事息災を念じられるのです。その後、法主上人から親しく新年のお言葉を賜わり、さらにご宝前にお供えされたお造酒を頂戴して、新年をお祝いいたします。また、全国の各末寺寺院においても、これにならって、所属の信徒が参詣し元旦勤行を行なう例となっています。</p><p>The post <a href="https://myokoji.jp/324/">初勤行（元旦勤行）</a> first appeared on <a href="https://myokoji.jp">日蓮正宗 高照山 妙光寺 公式ホームページ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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