池田創価学会の海外布教妨害

妙光寺通信(平成19年10月7日)

創価学会、SGIは平成四年十一月の破門以降、文字通り日蓮正宗の敵対者として本宗の海外布教、とりわけ御法主上人猊下の御親修となると、それはそれは次々と妨害を重ねてきました。

数え挙げれば数限りがありませんが、私の海外部長時代に実際にあった妨害のいくつかの例を挙げてみましょう。

創価学会は御法主上人猊下の海外への御親修の直前になると、その国のマスコミ、特に二流紙、三流紙にクロウ事件、写真偽造事件等々の聖教新聞、創価新報の報道記事を提供して大々的に繰り返し報道させ、入管当局に猊下御一行のビザ発給をキャンセルさせ、入国を阻止しようと工作をする。

また御親修の予定の国の空港、外務省や内務省の前でただ日当と弁当代を渡してデモを起こさせ、デモ隊には目的も教えず、如何にもその国で混乱が起こっているかの如き小細工をして、御親修を延期するようにしむける。

御親修の一、二週間前から秋谷会長等がその国に入って組織固めを行ない、同時に住職となる人の悪口雑言を吹聴すると共に政府要人や市長等を動かして池田の名誉称号をもらい、毎日のように池田礼讃のキャンペーンを張る。
また法華講のリーダーの兄弟を呼んで、悪口を親族の口から発言させ、組織的に徹底して流す。宗門側で予約したホテルへ偽りの電話を入れてキャンセルをさせる。
また日本の大手旅行代理店を通じて、ホテルへ圧力をかけ、宗門が三日間の宿泊なら、当方は一週間宿泊するからと好条件を示して予約をキャンセルさせようとする。バス会社、旅行会社に日程変更の電話を入れ、予約をキャンセルして混乱させようとする。猊下、随行の御一行に二十四時間へばりついて写真を撮る。また高速道路で無謀運転をして威圧する。

池田創価学会は宗門の海外寺院が建立される度にこんな事を繰り返しているのである。これで教育、文化、平和の創価学会と言うのだから、呆れてしまう。