正しい宗教に関心をお持ちの皆様へ
女人成仏と悪人の成仏

妙光寺通信(平成18年5月7日) インド、中国、日本を中心とした仏教有縁の国々へ沢山の教典が伝えられ、翻訳出版せられていますが、女人の成仏と悪人の成仏は法華経の提婆達多品に於いて始めて説き明かされた事であり、念仏、真言等 […]

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真実の彼岸

妙光寺通信(平成18年4月2日) 仏教では悩みや苦しみの尽きない娑婆世界しゃばせかいを「此岸」とし、悟りや涅槃を「彼岸」にたとえ、「此岸」から「彼岸」に到ることを「波羅密」と言い、「到彼岸」と訳しています。 ことに一年の […]

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最大の良薬

妙光寺通信(平成18年3月5日) 法華経の寿量品に、 「是この好よき良薬ろうやくを今留いまとどめて此ここに在おく。汝取なんじとって服ふくす可べし。差いえじと憂うれうること勿なかれ」(開結五〇四頁) と、明確に説かれる妙法 […]

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謗法不信の人は仏種を断絶

妙光寺通信(平成18年2月5日) 釈尊の五十年にわたる教導の本懐、極理は法華経にあります。 その法華経に明かされる根源の久遠元初の妙法蓮華経の大法を信受することができず、小乗教や、権大乘教の念仏、真言、禅などに執着してい […]

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身心を磨く

妙光寺通信(平成17年12月4日) 仏教では生まれながらの凡庸ぼんような人間のことを「凡夫ぼんぷ」と言い、その凡夫の心を「凡心ぼんしん」と申します。 また八万四千とも言われる無数の煩悩によごれた命を「煩悩身」と言い、仏の […]

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正食の人と麁食の人

妙光寺通信(平成17年11月6日) 仏教には「戒を中心とした小乗教」と、「人の成仏不成仏という大衆の救済と深い哲理を中心とした大乗教」があり、大乗教の中にも「方便の権大乗教」と「法華真実の実大乗教」の浅深勝劣があります。 […]

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具体的な幸福の実現

妙光寺通信(平成17年10月2日) 日蓮大聖人の「当体義抄」における 「正直に方便を捨て但法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱ふる人は、煩悩・業 ・苦の三道、法身・般若・解脱の三徳と転じて、三観・三諦即一心に顕はれ、其の人の […]

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天英院殿について

妙光寺通信(平成17年9月5日) 大石寺の三門を寄進した江戸六代将軍家宣公夫人天英院てんえいいん殿は、関白太政大臣近衛基熈もとひろ公を父とし、後水尾院の第一皇女常子内親王を母として、寛文六年(一六六六年)三月二十六日に京 […]

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敬台院殿のこと

妙光寺通信(平成17年7月3日) 日蓮正宗の七百五十年の歴史の中で、江戸時代前期に敬台院きょうだいいんという大外護者がおられました。現在にも総本山に残っている御影堂を寛永九年(一六三二年)に再建寄進された大施主です。 敬 […]

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真実の御本尊の尊さ

妙光寺通信(平成17年6月5日) 万人を救う信仰の対象としての御本尊には大きく三つの要件が具わっていなくてはなりません。 その一つは久遠元初の御本仏による久遠元初の本地の悟りにもとずく下種の法体が確立されている事が必要で […]

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